東京港埠頭の江東区立若洲公園にデイキャンプに行ってきました。
10月17日(金)に行きました。(虫がいるのが分かるように日付を記載)
ガスコンロやサンシェードを購入して初のデイキャンプです。
色々経験してみて必要なかったなと思う装備を絞り込む目的もありました。

江東区立若洲公園のデイキャンプ、泊まり、共に事前に電話予約が必要です。
平日は、前日や当日でも大丈夫ですが土日は2ヶ月ぐらい余裕をもっておかないと予約出来ないです。

デイキャンプの料金は駐車場代500円、大人1人300円です。

東京ゲートブリッジが見えて、景色良いです。
江東区立若洲公園

区画は受付で決められているので、決められた番号でタープやテントを張ります。
リアカーを受付後に借りれるので荷物多い人でも安心です。
私はテントやタープは購入しておらず、唯一のサンシェイドを広げます。
平日だけあって、私たち以外は2組しかいませんでした。
購入したサンシェイドはワンタッチで展開できるので楽ちんです。
サンシェイド

サンシェイドを広げたら、すぐにガスコンロでお昼ご飯(笑)
おにぎりは家から持ってきて、お肉やお茶、もやし、エビなどはスーパーで調達しました。
お肉はホルモンなども入れて小型のパックを3種類買いましたが、これが多かったです。
全部食べ切れなかったのです。次回から、食料は買いすぎないようにと、良い経験となりました。
さっそくバーベキュー

〆にクルマエビ。
外だと家よりもたくさん食べれちゃうから不思議です。
クルマエビ

ちなみに、荷物は大人2人でこんな感じです。
筆者はパソコンなどを入れる大きめのカバンを常に持っているので、つい多くなりがちです…。
大人二人であれば、荷物を置いても十分な広さですが、もう少し荷物を絞りたい所です。
ちなみに10月後半で寒いかなと思いましたが、日中は日が照っておりサンシェードかタープがないと暑くて厳しいです。
タープの中

ちなみに、至る所で写真のような毛虫がいました。
サンシェイドの中にも4時間ぐらいいて2回ぐらい、侵入して来ました。
虫嫌いの人は厳しいかもしれません。寒いので毛虫いないかと思っていましたが10月はまだいるみたいです。
毛虫

お昼ごはんを食べて、公園を散歩しました。
東京ゲートブリッジとは逆の方に5分ぐらい歩くと、以下のような巨大な風車がありました。
風車がある広場は、公園になっていて予約なしで入れます
火器はNGと思いますが、お弁当を食べているファミリーも1、2組いました。
風力発電

キャンプ場から、東京ゲートブリッジはすぐです。
釣りをしている人がたくさん。キャンプ場より、人多いです。(笑)
東京ゲートブリッジ

4時を過ぎると寒くなってきたので、ガスヒーターをつけました。
お昼は暑くて、ガスヒーター持ってくるんじゃなかったと思いましたが、夕方になって大活躍でした。
カセットコンロと同じガスでOKなので、荷物も少なくて済みます。
ガスヒーター

写真撮ってないですが、夕方になると一人キャンプの人が2組いました。
あとはハンモックで寝ている人がいると思ったら、これは家族待ちでした。後から奥さんや子供が着て帰る頃にはテントに4,5人いました。

デイキャンプしてみてわかった事

・帰りの方が荷物が増える
⇒ゴミを持ち帰るため

・季節によって毛虫がいる
⇒キャンプ場の場所により違うみたいです。10月中はまだいます。

・焼肉をすると服に油が飛ぶ
⇒当たり前かもですが、汚れても良い服でいく

・食材は買い込みすぎない
⇒食べきれない量をつい買いがち。夕方小腹が空いたので、おやつが欲しかったです。

・サンシェイドは家に帰って干す等した方が良い
⇒片づけの時サンシェイドの下は湿っていました。
家に帰って干した方が良いでしょう

・調理器具は家に帰って洗う事も
⇒洗剤を持参していなかったので軽く水で洗って、家に帰って洗剤で洗いました
 家でもう1度洗うならペータータオルと少しの水分で鉄板を吹けば、綺麗にはなり片付けも楽です