前回のUSBのライトに続いて、扇風機を購入しました。

購入したのは、以下のUSB電源で2枚の羽根で風が強いタイプです。

USB扇風機

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充電式と、乾電池式は辞めた方が良い理由

充電式は、バッテリーが劣化する

最初に車中泊で使用した扇風機は、充電式の扇風機を買いました。

バッテリー内蔵扇風機

大きかったですが、風も強く満足だったのですが、フル充電でも2時間ぐらしか持ちませんでした。

そして冬の間、押し入れに閉まって、次の夏に使おうとするとフル充電で30分しか持たなくなっていました。( ゚Д゚)
気に入っていたのに、30分の稼働では微妙と思い、泣く泣く捨てる事に・・・。
製品にもよると思いますが、2、3年以上使うならバッテリー式は辞めた方が良いなと思った次第です。

乾電池式、風が弱かった

次に購入したのが乾電池(単1を2個)で動く小型の扇風機を買いました。
密かに花火を見ながら使ったり、色々活躍してくれました。

電池で動く扇風機

単1電池はレアなので、単3⇒単1に変換できるスペーサーを入れて、使用していました。
単3電池2つでも5時間ぐらいは持ちました。( ゚Д゚)
充電池を複数持ち歩けば、電池を交換して使えるので便利でした

不満といえば、小型(iPhone6を2つ並べたぐらい)なので、風が弱かった点です。
持ち運びしやすく車中泊以外でも活躍したのですが、乾電池式は小型の商品しか見つかりませんでした

行きついたのがUSB電源の2枚羽の扇風機

USBバッテリーで動き、風が強いものを探しました。
そして、ついに理想的な扇風機を見つけました。(‘◇’)ゞ
RHYTHMというメーカーの扇風機です。2枚の羽根で遠くまで風が届きます
スマホ充電の余っているUSBバッテリーから電源を取れば、夜ずっとつける事も可能です。(‘◇’)ゞ
バッテリーがなくなれば、車を走らせながらシガーソケットからUSBバッテリーへ充電すればOKです。
インバーターをかまさなくて充電できるのが非常に楽で良いです。
首降り機能もあるので、これ1台で2人ぐらいは涼しく過ごせます。

USB扇風機

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デメリットを上げるとすると、小型ですが場所を取る(縦16.9cm×横11.5cm×奥行9.7cm)ので、車に置きっぱなしにしている点です。
上記の乾電池式は、カバンに入れて持ち歩けていたのですが、この扇風機は厳しいです。
その代わり、風の強さわは上で紹介した乾電池式の3~5倍ぐらい強く感じます

写真の様に軽キャンの後ろの棚に置いて使用しています。
風邪は十分前まで届きます♪

軽キャンピングカー

まとめ

USBで動く機器は、なまぐさな筆者にはぴったりです。
一度使うと乾電池のものでさえ、面倒になります。w

USBバッテリーは、スマホ、タブレットPC、ライト、扇風機と共有で使えるので、サブバッテリーがない車には最強です。

「車中泊は、網戸の方が良くない?」という意見もあると思いますが、夜は防犯上使いたくないので扇風機で過ごしています。
朝方や夕方の温泉出た後に、少し休む時は、扇風機を使うよりも網戸にした方が良い風が入るのでエコです。