車中泊で、寝る前の準備や飲食、着替え時に無くてはならないのが明かり。
数々のLEDランタンを購入し、紹介して来ましたが、最終的に以下のライトになりました。

USBの小型ライト。明るさは、昼白色(6000K)と非常に明るいです。
しかも898円と安いです。(2016年5月現在)

RHYTHMのUSBライト
・スマホなどのバッテリーで使える
・小型で軽い。カバンに常に入れて置ける
 長さ93.5mm、幅17.5mm、高さ8mm
・小型なのに非常に明るい
・価格も千円以下で安い

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軽自動車での車中泊なので、荷物は出来る限り軽く少なくしたい、スマホ用のバッテリーが使えるので超便利です。

今まで使ってきたLEDランタン達

人気のエクスプローラはオーバースペック

初めてのLEDランタンは、アウトドアの方に人気の高いエクスプローラー プロフェッショナルEX-777XPを買いました。

まず、以下のEX-777XPを使わなくなった理由(使っている方ごめんなさい)を書きます。
まず1番の理由はは大きさ。外でテント張ってアウトドアで使うには良いと思うのですが、車中泊ではオーバースペックでした。
単1電池が3ついるので、家で充電して電池をセットするのも手間でした。
ふたを閉めるのがコツが必要で面倒だったのもあります。
フタを閉めるのに凹みに方向を合わせるのが、最後まで慣れなかったです。

大きいので、家から車に持っていくのも荷物になり面倒でした。
車に置いておくと場所を取るので、普段は家に保管。

EX-777XP

結論、1泊ぐらいの車中泊ではオーバースペックで、使わなくなりました。

降りたためるランタンは部品が無くなり断念

次に以下のドッペルリンガーのLEDタンタンを購入して使用しました。
折りたたむとコンパクトで、持ち運びに便利でした。
気に入っていたのですが、つり下げて使う部品が何時の間にか取れてなくなり、使用を止めました。
折りたたんだ状態でカバンに入れていたら、ビヨーンとフックが外れて大きくなっている事も何度かあったのも不満点でした。

ドッペルリンガー

たどりついた小型のUSBライト

最後にたどり着いたのが以下のUSBライトです。
秋葉原とかでも千円以下で同じようなUSBライトは、たくさん売られています。
画像のようにUSBバッテリーに挿して使用します。
USBライトの、てっぺんをタッチするとON/OFF出来ます。

車中泊では天井よこの物入れに入れて使用しています。
後部座席の上にある手すり(グリップ)の所に、かけて使うのでも良いかもしれません。

光は、かなり明るいです。ドッペルリンガーのLEDランタンより明るいです。

USBライト

小さく軽いので、パソコンのカバンに入れっぱなしにしています。
震災や停電した時の事もスマホ用のバッテリーで動くので心強いです。
軽いし場所も取らないですし、スマホ用のバッテリーも常に持ち歩いているのでイザという時、いつでも使えます。
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デメリットといえばと蛍光灯のような感じでムードがない点です。
エクスプローラーや、ドッペルリンガーのLEDランタンは雰囲気がありました。
ただ、車中泊を何度か繰り返していると、軽キャンなのもあり雰囲気より機能・実用性を重視になりました。w

まとめ

スマホ用のバッテリーで動くので、車中泊以外でも活躍しています。
iPhoneのライトより明るいので、暗い所の作業などにも便利です。

今まで乾電池で使える車中泊に便利なグッズを購入してきましたが、充電池を充電するのが面倒なので、これからはUSBで動くものに変えて行こうと計画しています。
2in1のタブレットもUSBで充電出来ますし、なにかとUSB機器は便利です。今後は出来るだけUSBで動くグッズに統一したいです。

出かける際に、スマホ用のUSBバッテリーが充電されていなければ、シガーソケットからUSBバッテリーに充電出来ますし、利便性では乾電池より上かなと思います。