車のシガーソケットに挿入して、バッテリーの電圧を表示する機器を紹介します。
私が購入したのは310円と非常に安い(2016年2月現在)ので、興味本位で電圧を知りたいという方にも良いのではないでしょうか。

電圧の目安の説明書あり便利

パッケージの紙に、以下のようにな電圧の目安が書いてあり、非常に参考になります。
正常範囲の電圧が書いてあり、目安になります。
正直、電圧の目安の資料が一番参考になるというか、買って良かったと思える事でした。汗

電圧の目安

なお、エンジンOFFと、エンジンONで電圧が変わるので、どちらの状態で電圧を図っているかを意識する必要があります。

出来るだけ電子機器をOFFにする

エンジンオンの状態では、停止時でもジェネレータで発電され電圧が上がります。
その場合では、13.4V以上あれば問題ないです。

注意点として、エンジンオフで電圧を図る場合、電気を使う機器を出来るだけオフにしましょう。
機器を使っていると、電圧降下が起きるので、低い値の電圧が表示されます。
従って、正常なバッテリーの電圧を図る事が出来ません

エンジンOFFで電圧を図るにはアクセサリモードにする必要があります。
アクセサリモードとは、カーナビやオーディオの電気製品は使えますが、エンジンがかかっていない状態の事です。
エンジンOFFの際は、オーディオやナビ・テレビなどを出来る限りオフにしてから、電圧の値を見ましょう。

使用してみて

シガーソケットは、車種によっては下にあります。
載っているアトレーワゴンは、足元よりで運転中に電圧を見る等は不可でした。
止まっている状態で見る事になります。

電圧計

サブバッテリーなどを使われていて、その電圧を見るのは良いですが、メインバッテリーだと、毎回見てもそれほど変化もないので、たまーに使う程度になっています。
いずれサブバッテリーや太陽光発電などをDIYでつけるかもしれないので、その際は大活躍しそうです。

私は、基本的には車検のタイミングでバッテリーも変えてもらっているので、心配毎はないのですが、310円なのもあって興味本位で購入してみました。
軽自動車だとバッテリーも安くディーラーで交換しても工賃込みで約1万円です。

私は、ナビ以外に、モニタを1つ増設し、室内LEDやプラズマボールなどを付けているので、念のためバッテリーは車検ごとに変えるようにしています。
週に1回以上乗っているのなら、バッテリー上がりも起きないですし、5年ぐらいはバッテリー問題ないはずなので、車検ごとに変えなくても問題ないはずです。

たまにしか乗らず、バッテリー上がりが心配な方は310円ですし、時々電圧をチェックするのが良いと思います。