2年目に突入したバッテリー内臓の中型の扇風機を持っていたのですが、フル充電でも20分しか持たなくなりました。
そこで、電池で動く小型の扇風機を探して以下の商品にたどり着きました。

小型扇風機
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大きさ

大きさの比較です。GlaxySII(iPhone6とほぼ同じ大きさ)を並べて比べた所です。
写真の通り、非常に小型です。本体は216gと非常に軽いです。
車への持ち込みや、ディスクの上、持ち運びなどに表示に便利です。
大きさ

使っていて便利だと思ったのが、設置面積が少ないので、ディスクの上に置いて体に向けて使うのにちょうど良いという事でした。
これは嬉しい誤算でした。

気になる風の強さ

弱と強の2つのモードがあります。
風の受け止め方は人それぞれですが、私も感想は、小さい割にはパワフルだなと思いました。
体の目の前において、扇風機を使うスタイルなのもあるかもしれません。

ただ、3~5千円で買えるコンセントタイプの扇風機と比べてると、当たり前ですが、風は弱いです。
小さい割には、風強いなと思う感じです。

角度は90度~180度変えれる

写真のように、180度寝かせて上向きに風を送る事が可能です。
水平

90度まで段階的に角度を変えられて、直角になるまで変えられます。
直角

向きなどを変えて置き、角度を調節すれば、思った所に風を送れるので、角度の調整などにも問題を感じる事はないです。

特徴、様々な用途に使える

単1の電池2つで動きます。
単1はあまり使わないので、ダイソーなどで単3⇒単1のスペーサーを買えば便利です。
単3、2つで5時間近く持つので、非常にエコです。
電池のスペーサー

車中泊で寝る時に顔の横に置いたり、外で花火を見る際などに持ち出すのに最適です。

バッテリー内蔵タイプではないので、電池がなくなったらコンビニでも入手できるメリットがあります。

デメリット

やはり1番は風の強さでしょうか。
車中泊で使う場合は1人につき1個必要と思います。
小型でエコ・価格も安いタイプを選ぶなら、紹介してる扇風機は最適です。

お金がかかっても良いので、大きくて風が強いタイプを選ぶなら違う商品ですね。

あと、角度を変える際に、バキバキと大きな音がします。
オフィスで使う際は、その音で回りの人から注目を浴びるかもしれません。

まとめ

車中泊で使おうと買った扇風機ですが、意外と家のディスクで使用する機会が多いです。
顔や脇に向けて使うと、弱の風でも丁度良い風です。

何より、バッテリー内蔵タイプは、避けたかったので、電池で動くメリットは図りしれないです。
外で花火を見る機会もあるので、その時にも大活躍しそうです。

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