大手の査定会社で店長をしていた友人から詳しく聞きました。
すり傷

結論

「傷は直して売った方が得?」という質問に対しては、
「傷の大小にかかわらず、直さずに売るのが良い」との事でした。
小さな傷はコンパウンドで、分からないように素人でも出来ますが、プロから見ると光の加減でわかるので、あまり意味はないとの事でした。

修理費は業者価格で出来る

買取業者であれば、いくつかの専門の修理業者と提携しています。
我々一般の人が修理に出すより安く修理できる、いわゆる業者価格で修理出来るのです。

そのため、修理せずに売却した方が、良いとの事でした。

外装も内装もどちらも、売却を決めている場合は、修理しない方が良いです。

洗車は効果あり

よく車は洗車してから査定した方が良いというのを聞きますが、それについても聞いてみました。
結果は、第1印象はとても大事との事。
車が綺麗な事で、マイナス査定が減り、査定士の方へ与える印象も向上します。

もちろん、それ以上に車の年式や走行距離や装備などが査定額に影響するのは確かですが、査定士も人間というのを改めて思いました。
ベテランの査定士であれば、自社の利益を確保したうえで、査定額の上下に権限があります。
ライバルの買取店と、競り合う時に頑張った査定額を出すかどうかは、車が綺麗かどうかも大きい事を感じました。

洗車は機械洗車であれば300円~500円で出来るので、査定の前に洗車する事をお勧めします。