値段が付かない車は下取りがお得

ガリバーなどの買取店で値段が付かない、0円と言われた車は、ディーラーで下取りに出す方がお得だったりします。
そのような車でも10万円程度の下取りをつけてくれるケースが多いです。
ただ、ディーラーの場合は、割引と下取りの線引きが曖昧で、下取り額が大きいと思ったら、割引額は渋めという事が多々あります。
事前に割引額の相場を調べる事をお勧めします。

ダメ元で一括査定に出してみる

一般的には新車登録から9年以上の車は、値段がほとんどつかないですが、自分で判断すると危険です。
ディーラーの下取りの前に、無料の一括査定サービスに出してみる事を強くお勧めします。
ガリバーを含む無料一括査定サービス

上記のサービスは、メールor電話で査定額が聞けて、出張買取もしてくれるので自宅にいながら複数の査定額が分かります。

需要がある車は、古い車でも値段が付いてディーラーの下取りより高い値段が付く事もあります。
車の状態によりますが、走行距離が少なく、エコカーやファミリーカーの場合、古くても良いのでとにかく安く買いたいという人も一定数いて、需要があるのは確かです。

傷や凹みは気にしない

古い車は、それなりに痛みもあります。
修理して査定に出すと確実に損しますので、そのままの状態で査定に出しましょう。

期間に余裕をもって動こう

車検が切れる1ヶ月前などギリギリだと足元を見られるので、車検まで半年程度は余裕を見て売却に向けて動くのがお勧めです。
なお、高く売ろうと動いていると、1ヶ月とかの期間はすぐ経つというのが個人的な見解です。

5万や10万円は気にしないという方もいるかもしれませんが、少しでも高く売れる事を願っています。