アトレーワゴンのスペアタイヤ交換に関する情報が少ないので書きます!

先日、買い物に行こうと車を出すと、後方からすごい音が・・・。
停車して確認すると、後ろのタイヤがパンクしてました。
アウトドアが好きな人は、山の中や真夜中にパンクする場合もあるので、スペヤタイヤの交換は出来た方が良いと思います。
真っ暗な山で、身動き取れなくなったのを想像すると怖いです・・・。

工具とスペアタイヤの場所

スペアタイヤの場所

後ろのナンバーの下に格納されています。
スペアタイヤの場所
※トランクルーム内の下に格納されている車も多いです。

工具の場所

ジャッキやレンチドライバーは、運転席側の後部座席のシート下に格納されています。
赤いカバーの所を、手前に引くとすぐに外れます。
後部座席の下に格納

写真、ピンボケしていてすみません。
カバーを外すとジャッキとレンチが格納されています。
工具

スペアタイヤを外すには

トランクを開けて、ナンバーの右上の赤枠のボルトを緩めます。
強い力が必要です。ボルトを緩めると、スペアタイヤを支えている鉄枠が下がってくるので、タイヤを取り出します。
スペアタイヤを外すには

スペアタイヤ装着

スペアタイヤは12インチぐらいの大きさで、純正のタイヤの13インチと比べると少し小さく見えました。
この状態で長距離の移動は避けた方が良さそうです。
スペアタイヤを交換した所

ディーラーでタイヤを取り寄せ

パンクしたタイヤはすぐにあるかと思いきや、取り寄せになりました。
と言っても1日で取り寄せは出来ましたが、パンク当日というわけには行かなかったです。
なお、電話でタイヤのサイズを聞かれました。
ディーラーの人曰く、グレードによりサイズが違う?ので、タイヤに書いてある数値を教えてくださいと言われました。
タイヤの有無を確認する場合は、車の前で電話するか、タイヤのサイズを事前にメモして電話するのが良いです。
私の現行アトレーワゴンのタイヤサイズは「166/65R13」でした。
なお、ディラーでのタイヤ交換費用はヨコハマのサマータイヤで1本8,700円、技術料1,800円でした。
取り付け時間は40分ぐらいでした。

ガソリンスタンドの利用も

イザという時に頼りになるのがガソリンスタンドです。
ちょっとした事なら、ガソリンスタンドで対応してくれます。
すぐ近くにガソリンスタンドがあるなら、駆け込むのもお勧めです。
スペアタイヤの交換やバッテリー上がりの対応など、工賃は取られますが快く対応してくれます。

なお、セルフスタンドでも必ず建物などの1人は常駐しています。
ただ、セルフの人が交換等に慣れているかは分かりません。

最低限、スペアタイヤの場所の確認を

近くにガソリンスタンドがない場合は、真夜中の場合も想定して、最低限スペアタイヤの場所と工具の場所は確認しておいた方が良いです。
ほとんどの車にスペアタイヤは常備されています。
車種によっては、スペアタイヤはなく、応急修理キットやランフラットタイヤの場合があるので、車の説明書やネット、またはディーラーで聞いておくことをお勧めします。

なお、どうしようもなくなった場合は、JAFを呼ぶのが最終手段としてあります。